水素モビリティ紹介
水素を使って走るクリーンな車両「水素モビリティ」。走行時にCO2を排出しないことに加え、大型の車両や長距離の走行に適していることや、水素の充填時間が短いなどの長所を持ちます。
このため、東京都では、特に物流・公共交通など商用モビリティにおける水素活用を推し進めています。
こちらでご紹介するのは、都内の代表的な水素モビリティ。東京都が目指す水素社会に向けて、導入の輪が広がっています。
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FCバス
現在、都内で活躍するFCバスをご紹介しています。
都内を走行するFCバス国内のFCバス
SORA トヨタ自動車株式会社ホームページ
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FCタクシー
- ・航続距離 820km
- ・充填時間 約3分
*上記は走行条件・水素ステーション等によって数値は異なります
都内で走行しているFCタクシー
クラウン トヨタ自動車株式会社ホームページ
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国内で販売されているFC乗用車
■トヨタ自動車株式会社
クラウン トヨタ自動車株式会社ホームページ
MIRAI トヨタ自動車株式会社ホームページ
■本田技研工業株式会社
CR-V e:FCEV 本田技研工業株式会社ホームページ
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FC小型トラック
- ・最大積載量 約3t
- ・航続距離 約260km
- ・充填時間 約10分
*上記3点は架装・走行条件・水素ステーションによって数値は異なります
国内のFC小型トラック
Commercial Japan Partnership Technologies株式会社が企画し、いすゞ自動車株式会社とトヨタ自動車株式会社が共同開発
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FC大型トラック
- ・最大積載量 約11.6t(ドライバン)
- ・航続距離 約650km
- ・充填時間 15~30分
*上記3点は架装・走行条件・水素ステーションによって数値は異なります
国内のFC大型トラック
日野プロフィアZ FCV
日野自動車株式会社が発売開始した国内初のFC大型トラック量産モデル
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(提供:株式会社豊田自動織機) FCフォークリフト
- ・定格荷重 1.8t /2.5t
- ・稼働時間 約8時間
- ・充填時間 約3分
*稼働時間・充填時間は使用条件等によって数値は異なります
国内のFCフォークリフト
燃料電池フォークリフト製品情報
(トヨタL&Fホームページ)
将来的な量産化に向けて都内で走行している車両
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(都事業で使用している車両) FCごみ収集車
Commercial Japan Partnership Technologies株式会社が企画し、いすゞ自動車株式会社とトヨタ自動車株式会社が共同開発したFC小型トラックをベースにごみ収集車に架装
- ・航続距離 約170km
- ・最大積載量 約2t
参考リンク先
都の支援による燃料電池ごみ収集車の導入がスタートします!(東京都報道発表)
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(羽田空港で働く航空機牽引車) FC航空機牽引車
都の費用負担により、FC航空機地上支援車両の開発・商用化の促進等を目的に、既存の航空機牽引車をFC航空機牽引車に改造した車両
参考リンク先
全国初!羽田空港にて水素で働く航空機牽引車の試験運用を開始しました!(東京都報道発表)