東京都水素モビリティ・ステーション普及加速化総合支援事業

水素モビリティ紹介

水素を使って走るクリーンな車両「水素モビリティ」。走行時にCO2を排出しないことに加え、大型の車両や長距離の走行に適していることや、水素の充填時間が短いなどの長所を持ちます。
このため、東京都では、特に物流・公共交通など商用モビリティにおける水素活用を推し進めています。
こちらでご紹介するのは、都内の代表的な水素モビリティ。東京都が目指す水素社会に向けて、導入の輪が広がっています。

*以下の記載は令和7年11月時点のものです
  • FC小型トラック

    • ・最大積載量 約3t
    • ・航続距離 約260km
    • ・充填時間 約10分

    *上記3点は架装・走行条件・水素ステーションによって数値は異なります

    国内のFC小型トラック

    Commercial Japan Partnership Technologies株式会社が企画し、いすゞ自動車株式会社とトヨタ自動車株式会社が共同開発

  • FC大型トラック

    • ・最大積載量 約11.6t(ドライバン)
    • ・航続距離 約650km
    • ・充填時間 15~30分

    *上記3点は架装・走行条件・水素ステーションによって数値は異なります

    国内のFC大型トラック

    日野プロフィアZ FCV
    日野自動車株式会社が発売開始した国内初のFC大型トラック量産モデル

  • (提供:株式会社豊田自動織機)

    FCフォークリフト

    • ・定格荷重 1.8t /2.5t
    • ・稼働時間 約8時間
    • ・充填時間 約3分

    *稼働時間・充填時間は使用条件等によって数値は異なります

    国内のFCフォークリフト

    燃料電池フォークリフト製品情報
    (トヨタL&Fホームページ)

将来的な量産化に向けて都内で走行している車両

AIが何でもお答え
AIが何でもお答え 最大化 元に戻す 閉じる